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旧狩勝線ドリーム

Dreams of old Karikachi railway

十勝線(旧狩勝線)の遺産群を保存し利活用して一歩一歩夢に近づいていきたいと思います。

エコ-ミユージアム   Eco Museum
新内隧道 十勝線(旧狩勝線)の遺産群と建設当時や運行時の写真やフイルムを見れるインフオメーションセンターを核にして  当時の十勝の生活やそれを支えた十勝線を体験できるエコミュージアムとして活用します。
  • 写真の保存と展示。8ミリやビデオをDVDなどに保存。
  • 展示するスペースは新内駅の食堂車と寝台車を利用。
  • 廃線ツアーガイドの企画、実行。パンフレットの製作。
  • 峠越えの歴史の展示、サテライトとしての遺産群の整備。
*エコミュージアムの定義
地域社会の人々の生活と、そこの自然環境、社会環境の発達過程を史的に探究し、自然遺産および文化遺産を現地において保存し、育成し、展示することを通して、当該地域社会の発展に寄与することを目的とするものである。(ジョルジュ・アンリ・リヴェール)


レールトラスト   Rail Trust
狩勝高原トロッコ鉄道鉄道約200M区間にレールを敷設し、保有しているトロッコを走らせたいという夢があります。
 新規にレールを敷設するために枕木とレールを購入する必要があります。
トロッコ専用のレールなので最軽量のMあたり9Kgのレールと半分ほどの大きさの枕木を使う予定です。
 目標額150万円で募金を募ります。一口 ¥10000 。
レールトラストの趣旨に賛同して募金していただいた方にはトロッコの永久乗車券と枕木へのお名前の書き込みの特典をご用意いたします。
皆様のご支援をお待ちしています。

トレイン トラスト      Train Trust
機関車と寝台車 新内駅にある食堂車、 寝台車を修繕してセンターハウスとして活用します。 そのために修繕キャンプや修繕ツアーを企画し毎年継続して補修していきます。

2004年度の活動実績   客車の中の清掃と片付け。
                 機関車の傾きを直す。 
                 配管の撤去、ストーブの撤去

2005年度の活動実績     車両の塗装T
                 開口部の補修
                 インフオメーションセンター、資料館の整備

2006年度の活動実績    インフオメーションセンターのオープン
                 車両の塗装U

2007年度の活動予定    車両の塗装V
                  トロッコ列車の設置と運行
                      

 パブリックフットパス      Foot Path
旧線跡の散策路 2004年、起点のD51前から新内駅までの約10Km区間が『狩勝ポッポの道』としての整備が完了しました。 それを含めて狩勝トンネルを経て落合駅までの廃線跡を散策できるようにします。
  • 長距離自然歩道構想(計画主体・環境庁)のルート化 北海道の財源不足のため凍結中
  • 動植物を含めた散策マップ作り。2007完成販売中!
  • 散策ツアーの企画。
  • 旧狩勝線周辺のフットパス作り。2002007完成


 遺産登録            Registered Heritage Structures
小笹川橋梁 遺産登録を目指します。
  • 土木学会選奨土木遺産への認定。
     2003.11.18 新内隧道、大カーブの大築堤、小笹川橋梁 の3点が認定されました。
  • 国の文化財登録。
      準備中です。




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