新内駅プレートオープンは5月から10月まで 土日祝日の10時から16時までです。 (お盆期間も営業しています。)
入場料は¥200 (会員は入場無料、カフエの利用者は¥100 です。)

2015年は新得町民文芸に掲載された、会員の林繁雄氏による「十勝と石狩をま たいだ2人の男」と五十嵐信克氏による「旧狩勝線資料刻印煉瓦などについ て】を展示。 またそのコピーを旧狩勝線叢書として100円で販売しています。会員の大崎 和夫氏の「元機関士のコラム」と吉田正勝氏の「流転依田勉三と晩成者社の 人々」の本も販売しています。

コーヒー¥200 アイスクリーム¥300 マグネット駅名プレートの「新内駅」と「狩勝信号所」(250円)も取り扱っています。

入館料は列車の保存活動に利用されます。多くの皆様のご入館お待ちしています。
  旧狩勝線ミュージアムの紹介
北海道狩勝峠。今はこの峠を越える鉄道は新しい線路に切り替わっていますが、昭和41年までは国道38号線にほぼ沿って走る旧線路がありました。それが旧狩勝線です。
旧狩勝線唯一の途中駅だった新内駅跡に保存されている9600形蒸気機関車(59672)と東京から昭和53年にやってきた国鉄特急寝台客車(20系)3両。
当時の新内駅舎はすでに失われています。
“旧狩勝線ミュージアム”
(旧狩勝線の各種資料やジオラマ、保存車両の寝台列車の20系客車の見学)
旧狩勝線ミュージアムのナハネ20 132
  旧狩勝線ミュージアムへのアクセス
新得市街から国道38号線を富良野方向へ10キロほど。
狩勝峠3合目看板直前を左折。
ほどなく蒸気機関車とブルーとレインが見えてきます。
アクセスマップ 詳細はこちら

  旧狩勝線ミュージアム展示資料
入口付近は、旧狩勝線関係の年表、狩勝信号場、狩勝隧道、
新内隧道、狩勝実験線の資料等の展示。
それと2011年から本格展示開始になる旧狩勝線Nゲージジオラマ

新調した展示ケース、それと今まで展示品だった扇風機を使用するようにしました。
新内駅と狩勝信号場にあった復刻スタンプもあります。

閉塞器、狩勝新線と旧線の峠越えの様子がわかる立体地図があります。

  狩勝信号場が主体のNゲージ(150分の1サイズ)ジオラマの風景
狩勝信号場全景 狩勝信号場を通過する「特急おおぞら」

垂幕装置がある狩勝隧道 狩勝隧道に進入する貨物列車

大カーブを走る貨物列車 上り25‰を登る貨物列車


  保存車両 ブルートレインの元祖20系客車A寝台の紹介
開放A寝台ナロネ21の車内。昭和33年製 日立製ナロネ21のトップナンバーです。
寝台は昼間(座席)の状態にしてあります。

開放A寝台と1人用個室の合造車ナロネ22の車内。
右半分は寝台をセットした状態にしてあります。
昭和35年製 20系客車の1人用個室付車両最後の1両です。


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